深孔明け加工のパイオニア、リーディングカンパニーとして日本の重工業を支えています

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since 1959
日本ビーテーエー株式会社
本社: 千代田区秋葉原 工具開発製造: 埼玉県加須工場
深孔明け加工: 神奈川県相模工場、兵庫県明石工場
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明石工場は2011年4月、相模工場は2015年12月にISO9001取得   続いて2018年6月に相模工場でJISQ9100認証を取得いたしました      最長22m、最大重量35トンの深穴明け加工        穴径は10mm〜700mmまでコンマ単位で加工        アルミニウム、チタン、インコネル、銅など難削材、偏心穴も得意としております       1959年会社設立、深穴明け加工のパイオニア、リーディングカンパニー

 

《 BTA方式深孔明けとは? 》


金属の切削加工の一つに、深穴明け加工(深孔明け加工)があります。
深穴明けとは、穴の深さが径の150〜200倍の孔を明ける加工の事で、BTA方式とエジェクター方式があります。

BTAとは、Boring & Trepanning Association (ボーリング・トレパン加工) の頭文字で、BTA方式はその構造上、
エジェクター方式に比べ、切粉の排出、剛性、生産性という観点で非常に優れている為、高速できれいに深穴明け
加工を行える特長があります。それが、BTA方式が深穴明け加工において第一推奨とされる理由です。

エジェクター方式では、切削油の大部分はボーリング・バーとインナー・チューブの間の隙間を通りヘッドに送ら
れ、ヘッドの小穴を通ってヘッドの外周より切刃部に達し、切屑をインナー・チューブの内側を通して排出口に流
します。一部の切削油は、インナー・チューブのスリットを通り排出口に噴出します。

それに対し、BTA方式では、切削油は まずタンクから加工物に接した圧力頭に送られ、明けられた穴とボーリン
グ・バーの間のリング状の空間を通って刃先に達し、切屑とともにボーリング・バーの中を通ってオイルタンクに
帰ります。従って切屑は明けられた穴の内面に接触しないので、穴の内面を害することがなく、非常にきれいに
明けられます。ボーリング・バーはシリンドリカルですので、捩りおよび曲げに対して極めて強く、非常に大きな
能率を発揮します。穴明け可能長さは穴径の100倍以上に達することができます。  

 


《 BTA加工の種類 》

BTA加工では、ソリッドボーリング加工、トレパニング加工、カウンターボーリング加工という3つの加工方法があります。

 


 日本ビーテーエー株式会社

 本社
 〒101-0025
 東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル
 TEL: 03(3253)4604 FAX: 03(3253)4637

 工場 明石 TEL: 078(942)6511 FAX: 078(942)6948
    相模 TEL: 046(251)4211 FAX: 046(251)3501
    加須 TEL: 0480(65)1225 FAX: 0480(65)1227
 

 代表取締役社長 矢吹 昭子


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